潰瘍性大腸炎(UC)とイロイロ(ほぼ365日3食の記録)*
2009年に潰瘍性大腸炎になりました。
食べる事、お酒、旅行大好きです!
寛解と再燃を繰り返しているので自分の生活を見直すつもりで
できるだけ365日3食の食事をUP(献立は微妙&手抜き)
'08 11月 お腹壊してインドから帰国→放置 '09 1月 痔と診断
'09 5月 UCと診断される。
'10 11月頃 再燃(2回目)
'11 7-8月頃 再燃(3回目)
'12 3月頃 再燃(4回目)
'12 9-11月頃 再燃(5回目)
'13 2.3月 再燃はしてないけどずーっと軽い炎症が有る模様
'13 6末 軽い血を確認 再燃(6回目)
'14 4末 出血 再燃(7回目)
'14 9末 出血 再燃(8回目)
'15 6末 出血 再燃(9回目)
'16 10末 軽い出血 再燃(9回目)
'17 3中 軽い出血 再燃(10回目)
'18 7末 出血・水便 再燃(11回目)
('11 7月からは注腸が処方されなくなるとすぐ炎症を起こす、の繰り返し)
'19 3-5月 出血 切迫便意 再燃(12回目)

| CALENDAR | RECOMMEND | ENTRY | COMMENT | TRACKBACK | CATEGORY | ARCHIVE | LINK | PROFILE | OTHERS |
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | - | posted by スポンサードリンク - -
にほんブログ村 潰瘍性大腸炎
他人の病気 19:52
結構な量のギフト用のドライフルーツを貰った。
ドライフルーツ、、、
賞味期限が来年まで大丈夫なのでそのころには食べられるようになっているかな。
説明が面倒で、
「 (寛解期になったら) 食べられる!ありがとう!」
って言ってしまった。

前に食べられないものを説明したんだけど、、、他人の病気への認識ってそんなものよね。
ま、でもその人はちょっと使わない物とか使えない物をくれたり
お麩が大豆で出来てるって思ってたり、UCは小麦粉食べられないと思ってたりする人なので
気を使って聞いてくれただけでいいか。。。

「気を使ってくれるだけでいいか」なんて書いてしまったけど私何様ー?!
気を使ってくれて当たり前なんて思ってるってことだ。。。
反省。それはなんか違うよね。

病気の事を周りの人に解ってほしいってのや
理解してほしいとか興味を持ってほしいって期待は勝手な私の個人的な思い。
相手に求めたり強要することじゃない。
解っていても毎回、他人の病気への関心ってそんなもんよねって、
がっかりしたりイライラしちゃったりする。
それよりも説明して、理解して調べてくれたりしてくれる人が本当にありがたいって思った。

やはり他人の病気って基本的に理解できないっていうかそこまで興味がないんだろうな。。。
その人には、「食べるとどうなるの?」って何度も聞かれる。(その人だからか、、、?)
普通の人に血が出るって言っても理解できないんだとおもう。
仕事柄、言葉ではなく映像で、画像で記憶しろって言われてきたんだけど
やはり言葉では限界があるのかも。相手が想像できるような説明を、、、
じゅくじゅく擦り傷が腸の中にあって、擦り傷があったらお風呂入るときとかしみるとおもうんだけど
腸の中だから乾かないし、悪化させないように傷つけないようにしなきゃいけないんだー
こんなんで想像できるかな?


何度も同じ人に説明する気持ちっていろんな感情が混ざるんだけど、
私はなんだか「がっかり」が強い。
最近は友人がバセドー病の一歩手前って聞いて
何度も説明してもらわなくてもいいように調べているんだけど、、、
彼女は元々平熱が低いらしく、最近体温が高いって言ってたのに対して
「良かったね!」って言ってしまったことを後悔している。。。
その時は病気だって知らなかったわけだけど体が常にマラソンしているような状態らしいので
体温が上がるって事は病気の症状とか進行具合が変わってきてるって事なので
そんな事言うべきじゃなかった。。。

脱線するけど、ふと、父親が手術で車椅子生活になってしまった親族に対して
「医療ミスじゃないか」って言ってしまったことを後悔してたのを思い出してしまった。
車椅子になった人は、医療機関で働いていたので難しい手術だというのもわかってたし、
信頼できる人に手術をお願いしてたはずだし、
自分の病気は本人が一番調べて解ってるはずなので他人が自分の意見を言うべきじゃないって。
病気に関しては相手の話を受け入れるのが大切で自分の意見はいうべきじゃないのかも。

私がよく言われることは
「ストレスじゃない?」(腸の病気だからだと思うけど)
「セカンドオピニオンは?」
うーん。なんかちょっと上記の二つはストレスを感じる。。。
(こんな性格だから悪化しちゃうのかしら?)
人それぞれ思ってる事がや病気に対して自分でやっていることが違うと思うので
病気の人にかける言葉って難しい。
昔は、鬱の人に「頑張れ!」って声をかけてはいけないってのが
頭では理解できても気持ちではあまり理解できてなかったんだけど今ならすごいわかる。


なんか色々思ってることをだらだら書いてしまって文章がまとまってないんだけど
つまりは他人の病気への接し方ってとても難しいなーって事です。


梅雨だからしっとりこんな事を考えてしまった。



 
| 病気について | comments(2) | trackbacks(0) | posted by どんぐり - -
にほんブログ村 潰瘍性大腸炎
スポンサーサイト 19:52
| - | - | - | posted by スポンサードリンク - -
にほんブログ村 潰瘍性大腸炎
Comment








すごくわかります。
これだけ一緒にいる主人でさえも私の食べれないものがイマイチわかってなかったり、なんでそれが食べれないのかわかってなかったりします。
家族の手前、「気にしないで食べて(^v^)」って笑顔で言ってる私が、本当は無理して笑顔で言ってるってこともわかってないかもしれません。
わかろうとか知ろうといろいろ調べてくれてる気配もありません。
でも、人一倍心配してくれて、いたわってくれてるんでまあ、それぐらいで十分だ・・って思うようにしてます。
友人レベルになると、もっとわかってないと思います。
ただ、私のすごく親しい友人2人は常に、無理する必要はない、私たちはそばにいるからってスタンスでいつでも見守ってくれてるんで、病気のことは深くわかってないだろうけど、ありがたいと思ってます。

やっぱり、同じ病気同士だと、気持ちがわかったり、状況がわかってくれたりですごくうれしい気持ちになりますね。
ブログを通じて同じ病気の方と知り合えて、一つの癒しになってます。
oollieeさんとお知り合いになれてすごく幸せです(*^_^*)
posted by みかづき | 2014/06/09 5:19 PM |
>みかづきさん
同じ病気で気持ちがわかるって本当に心強いですね。
私もみかづきさんとお知り合いになれて嬉しいです。
ありがとうございます。
やはりとても近い存在のご主人でもなんで食べられないのか解らないものなのですね。。。
でもご主人&ご友人のお気遣い、とてもありがたいですね。
私もそれだけで十分って思ってなるべくストレスをためないようにしたいと思います!(^▽^)
posted by oolliee | 2014/06/10 10:18 AM |
Trackback
この記事のトラックバックURL: トラックバック機能は終了しました。
<< NEW | TOP | OLD>>