潰瘍性大腸炎(UC)とイロイロ(ほぼ365日3食の記録)*
2009年に潰瘍性大腸炎になりました。
食べる事、お酒、旅行大好きです!
寛解と再燃を繰り返しているので自分の生活を見直すつもりで
できるだけ365日3食の食事をUP(献立は微妙&手抜き)
'08 11月 お腹壊してインドから帰国→放置 '09 1月 痔と診断
'09 5月 UCと診断される。
'10 11月頃 再燃(2回目)
'11 7-8月頃 再燃(3回目)
'12 3月頃 再燃(4回目)
'12 9-11月頃 再燃(5回目)
'13 2.3月 再燃はしてないけどずーっと軽い炎症が有る模様
'13 6末 軽い血を確認 再燃(6回目)
'14 4末 出血 再燃(7回目)
'14 9末 出血 再燃(8回目)
'15 6末 出血 再燃(9回目)
'16 10末 軽い出血 再燃(9回目)
'17 3中 軽い出血 再燃(10回目)
'18 7末 出血・水便 再燃(11回目)
('11 7月からは注腸が処方されなくなるとすぐ炎症を起こす、の繰り返し)
'19 3-5月 出血 切迫便意 再燃(12回目)

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世界不思議発見 人はなぜ太るのか? 13.10.19 23:37
世界不思議発見
人はなぜ太るのか?生命と肥満のミステリー
放送内容をポイントだけまとめました。

<肥満の定義 BMI値>
体重÷{身長m×身長m}=30以上が肥満(日本では25以上)

<肥満と遺伝子>
J.Vニール博士(1915-2000)が最初に唱えた。

人類の歴史を時計で表すと
0:00      猿人の時代(飢餓の時代)
23:56     農耕が始まった時代(約一万年前トルコで農耕が始まる)
23.59.59秒  飽食の時代
24:00(約一秒のみ)  現在(好きなだけ食べられるようになったのはここ数十年

何万年も人類は飢餓との戦いをしてきた。
その中でエネルギーを脂肪として蓄える遺伝子が発達。それをニール博士が「倹約遺伝子」と名づけた。
飽食の時代の中で「倹約遺伝子」は「肥満遺伝子」となった。
1995年ピマインディアン(アメリカの先住民)から肥満遺伝子(β3アドレナリン受容体)を発見。
この遺伝子を持っていると通常の人よりも基礎代謝が −200kcal
他の人よりエネルギーを溜め込みやすく太りやすい。
この他にも肥満遺伝子は数十種類ある。


ジェフリー・フリードマン博士(ロックフェラー大学)
病的な肥満の場合は遺伝、ちょっと太った程度なら遺伝ではなく環境が原因である。

アメリカのピマインディアンは太っているがメキシコに移り住んだピマインディアンは太っていない。
アメリカのピマ:農耕はしていない。政府の食糧支援で生活。
          ファストフードを食べる。
メキシコのピマ:自分達で作った豆、トウモロコシで生活。
          現在も農耕をしている。(運動している)


エリカ・アンギャル
OECD加盟国世界4カ国の一週間分の食料を比較。
アメリカの肥満度 1位  画像荒くてすみません。

質が悪い 加工食品、ジャンクフード、外食が多い 炭酸が多い 小麦を沢山食べる。
1960年からの小麦の品種改良の影響で食欲を刺激する成分が入っている。

1970年一人当たり年間50kgを摂取していたが2000年に66kgに増えたところ
肥満度が14%から29%に増えた。


イタリアの肥満度 30位

パスタ、パンなど小麦の消費が多いが、パスタソースなど冷凍の物ではなく手作りの物が多いため質が良い。
また、小麦の種類が違う(デュラム小麦)ので、血糖値も上がらないうえ、食欲を増進する影響も無い。


日本の肥満度 最下位

日本の食事のバランスはとても良い。旅館の朝食が良い。
現在は最下位だが、今の子供たちの肥満度は上がってきているので注意。


オーストラリア

写真は有りましたがコメントはありませんでした。



<ロシアの絶食療法ゴリャチンスク病院(バイカル湖の近く)>
最大で40日間。ミネラル分の少ない蒸留水の常温の水を1日2リットル以上飲む。
病院なので毎日体調チェックがあり、エクササイズ、サウナ、ウォーキング、絵画などのオプションがある。
低周波治療などもある。
絶食が終わった後、消化しやすい味付け無しのスープなどから食べ始める。
絶食の期間の約半分は食事を元に戻していくプログラム。

なぜ長期の絶食が可能なのか?
人間のエネルギー源はたんぱく質、脂質、糖質。
最初の数日間でに糖質(ブドウ糖)が使われ、次に脂質が分解され「ケトン体」というエネルギー源が作られる。
4日目からはブドウ糖不足による禁断症状が出てくる。(とても辛い時期:頭が痛い、吐き気など)
これを乗り越えると、脳がケトン体を使い始めて痩せていく。

ダイエット以外の効果
気管支系、心臓・血管系、消化器系、内分泌・免疫系、肌荒れなどの疾患。
(癌、結核、I型糖尿病、慢性肝炎などには向かない。)
体内から栄養を得ようと不要なたんぱく質が分解される。
この時、病気の原因のたんぱく質も一緒に分解していると考えられる。


   UCも免疫系の疾患ですが、絶食療法ってどうなんだろう?
   ダイエットも兼ねてちょっとやってみたいです。
   点滴で栄養補給してるけど入院中って何も食べませんよね、、、
   でも再燃しているような状態だったら
   治す力が必要だからやっぱり栄養とか体力とか必要だから無理か。。。


<香川県太らない(むしろ痩せる)「希少糖」>
香川大学医学部 徳田教授
地球上に天然の糖が50種類以上存在する。
ズイナという植物の葉っぱに含まれている「プシコース」(レアシュガー、希少糖)は
ブドウ糖(←太る原因)が吸収される前に先に入り込み、ブドウ糖の吸収を抑える。その結果太らない。

香川大学 何森教授
プシコースの大量生産に成功。大量生産前は 4万円/g
果糖をプシコースに変化させる酵素を10年かけて発見。
商品化。香川でブーム。


クイズにスルーしてきましたが、最後の問題の答えはちょっとびっくりしたので、、、
「人類と共に生きていく中で、甘いもの嫌いになった生き物は?」

正解は 「ゴキブリ
理由は駆除するために毒餌を使っていたが、その餌は甘い為食べなかったゴキブリが生き残っているそうです。
おそろしい。生命力強いとは思っていたけど。。。





以上です。
私の小太りはやっぱり遺伝ではなく不摂生だと自覚しました。(親も弟も痩せてるから遺伝なわけない)
ちゃんと日本食の食事をしようと思います。小麦粉食べすぎだし。
そしてちょっと絶食したくなってきました。
一週間に一回、プチ断食をしてみようかな?
人間は胃腸を使い過ぎだというし。たまには休ませてあげたいな、と思いました。





 
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