潰瘍性大腸炎(UC)とイロイロ(ほぼ365日3食の記録)*
2009年に潰瘍性大腸炎になりました。
食べる事、お酒、旅行大好きです!
寛解と再燃を繰り返しているので自分の生活を見直すつもりで
できるだけ365日3食の食事をUP(献立は微妙&手抜き)
'08 11月 お腹壊してインドから帰国→放置 '09 1月 痔と診断
'09 5月 UCと診断される。
'10 11月頃 再燃(2回目)
'11 7-8月頃 再燃(3回目)
'12 3月頃 再燃(4回目)
'12 9-11月頃 再燃(5回目)
'13 2.3月 再燃はしてないけどずーっと軽い炎症が有る模様
'13 6末 軽い血を確認 再燃(6回目)
'14 4末 出血 再燃(7回目)
'14 9末 出血 再燃(8回目)
'15 6末 出血 再燃(9回目)
'16 10末 軽い出血 再燃(9回目)
'17 3中 軽い出血 再燃(10回目)
'18 7末 出血・水便 再燃(11回目)
('11 7月からは注腸が処方されなくなるとすぐ炎症を起こす、の繰り返し)
'19 3-5月 出血 切迫便意 再燃(12回目)

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腸内細菌について 性格とか体重とか免疫とか 12:48

<腸内細菌と性格の関係について>

友人に教えてもらって気になってた事なのですが。

カナダのマックスター大のスティーブン・コリンズ博士(助教授?)が行った実験で
おとなしいマウスと攻撃的なマウスの腸内細菌を交換したところ
性格が入れ替わったそうです。
また、健康的なマウスの腸内細菌を減らした所、
用心深さが減り不安やうつ病と関係のある物質が増加したそうです。
元々消極的なマウスに行動的なマウスの腸内細菌を移植した所、行動的になったそうです。

また、別の実験のお話ですが、
ユニバーシティ・カレッジ・コークのジョン・クレイン教授によると
腸内細菌を餌に混ぜて食べていたマウスは、無菌の餌を食べていたマウスよりも
ストレスを与えた時の血中のストレスホルモンが少なかったそうです。


このような実験結果が出ていることから、
腸内細菌が性格やうつ病などそもそもの素質に関係が有るのでは、
と言われているようですが、人間にも当てはまるのでしょうか?
少し前に自分のこの内向的な性格は遺伝なのか環境なのか?と考えた事があったけど
腸内細菌だったのかもしれない?
善玉菌が多いとストレスにも強くなるということであれば、
是非是非善玉菌を増やしたいところです。



8月29日の「主治医が見つかる診療所」は腸と脳を元気にするSPだったのですが
 公式HP
長崎の田中医師は頭痛や目の病気やうつ病なども腸を診察して治療するそうです。
腸内を健康に保つという事が心の病気に影響する、
マウスの実験と共通するところがあるように思えました。

また、番組内でお医者さんがおっしゃっていた事です。
・腸ではドーパミン(快感を求める物質)と
 セロトニン(ドーパミンが出過ぎないようにバランスを保つ物質)の元を作ってる。
・生物の中には「脳」は無いけど「腸」は有る生物はいる。(くらげとか、、)
 生物がどこから出来たか?と発生学的な事を考えたら
 「脳」ではなく「腸」がコントロールしてるのでは?

とても興味深いです。
このような事から考えると、
以前、血液型の性格の違いは免疫力の違うによるかもしれない と書いたことがあったけど
免疫力の違いというより、そもそも腸内細菌の違いということになりますね。

確かに周りにいる行動的、活動的な人はお通じが良い気がする。
活動的な性格だから、腸内環境が良いのか
腸内環境が良いから、活動的なのか。
私はUCだから、活動的ではないのか・・・?どれが先???



ふと思った事なのですが、(なんだかどんどん脱線する。。)
昔に比べてアレルギーって増えたと思いませんか?
「アレルギー」と診断される事が増えたのかもしれないけど。
先進国に住んでる人のほうがアレルギーが多いと聞きます。
添加物などの食べ物とかもあると言われてますが、小さい頃から清潔すぎて免疫力が低いとか。
乳幼児が何でも口に入れてしまうのは歯が生えてきてがむずむずするとか
口で感触を確かめてるからとか色々言われてますが、
口から菌を取り込んで免疫力を高めているのでは、とも言われています。

よく言われていることですが、免疫細胞の6〜7割は腸に有るそうです。
免疫力が低下する=腸内細菌が減少する ということですよね。

UCも免疫異常が原因?とも言われているのでやはり腸内環境を良くし
腸内細菌は増やした方が良いそうですね。。。



<腸内細菌の重さ>
上に書いた番組で気になった事です。

腸内細菌の数  1000兆個
腸内細菌の重さ 1.5kg

1.5kgも有るそうです。
内視鏡検査で腸の中を空にしても体重は落ちないのですが、
(以前、前日、下剤飲む前、飲んだ後、検査が終わった後に測ってもあまり変らなかった)
下した時に体重が落ちてしまうのは、一緒に腸内細菌が流れ落ちてしまうからだそうです。
だから下した時にぐったりしたりげっそりしたりして体重も落ちてしまうんですね。
なるほど!と思ってしまいました。


<腸内細菌とダイエットについて>
同じ番組からもうひとつ気になったこと。

腸内細菌は 肥満型 痩せ型 があるそうです。
(これは普通の病院では調べてもらえないから自分のは解りません)

水を飲んでも太る(私!) とか 食べても太らない というのは
この腸内細菌が関係しているようです。
ただ、そういうことが解ってきた、というだけで具体的にどの菌を増やしたら痩せるかなどは
わかってきていないのでこれからのようです。

現状でどうしたら痩せ型の細胞を増やすことが出来るかはわからないので
善玉菌を増やす事しかできないのですが。




腸内細菌、まだまだ未知の世界なので大変おもしろい存在です。




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